障害福祉サービス事業所  まつはらの家


【運営方針】

1 運営目標
  共生社会の実現に向けて、障がい者が地域において自立した生活が営めるよう一般就労の
 実現、就労機会の提供など就労にかかる支援を行う。利用される方の意思及び人格を尊重し
 て、常に利用される方に寄り添う支援を行う。

2 重要課題
 (1) 工賃向上
  ・自主製品の販路拡大を図るとともに、在庫の確実な管理を行い、顧客の要望に対応していく。
  ・パン製造業準備を計画的に進めていくとともに、作業班の見直しを行っていく。。
  ・地元企業の協力を得て施設外就労を実施する。
  ・作業工程・支援方法を常に見直していく。
 (2) 就労に向け支援の充実
  ・一般就労に向けて、関係機関と連携して支援していく。また、就労後の定着支援にも力を入
   れる。
  ・
職場実習を含む施設外支援とともに計画的に生活訓練を行う。
 (3) 福祉サービスの充実
  ・施設内外の研修やチェックリストを活用しながら、人権擁護に対する職員の意識及び支援技
   術の向上に取り組む。
  ・事業への要望、苦情を謙虚に受け止めて問題解決に努め、サービスの向上を進める。
  ・働きがいのある仕事を提供するとともに、行事等についても工夫を凝らす。
 (4) 事故防止・健康対策
  ・通所時における事故防止に万全を期すとともに、荒天時や冬期間(降雪・凍結時等)の安全対
   策を図る。
  ・不審者対策についてマニュアルに基づいた対応を周知し、徹底する。
  ・各種災害(火災、地震、津波等)を想定した避難訓練の充実により、防災意識の向上を図る。
  ・利用者個々の健康状態を常に把握し、必要に応じ通院等の助言を行う。
  ・感染症及び食中毒の予防対策を徹底する。
 (5) 地域生活支援の充実
  ・関係機関と連携して利用者の生活環境改善のための支援を行う。
  ・利用者及び保護者からの相談には、共感を持って迅速かつ誠実に対応する。
  ・グループホーム利用者については、そよかぜと連携し支援を行う。




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