職員行動規範



・利用者がいて私たちの仕事があります。私たちは福祉に従事する者としての自覚と責任を持ち続けます。


・地道な日常生活の大切さ、平凡な毎日の繰り返しの中に人生の価値があることを自覚し、利用者と共に生き、共に育つことを私たちの喜びとします。 


・利用者の人間としての尊厳を大切にし、権利擁護に努めるとともに、個々の人格の尊重に努めます。


・いかなる理由であれ、利用者への虐待・差別は行いません。



・福祉サービスを提供する者としての専門的役割と使命を自覚し、絶えず自己研鑽に努めます。



・利用者ひとりひとりの障がいを的確に受けとめ、自己実現に向けた専門的支援を行います。



・利用者は社会の一員です。地域社会の理解を深め、共感の輪を広げるよう努めます。


・利用者のプライバシー保護には十分に配慮し、個人についての職務上知りえた情報を、他に漏らしません。 


・保護者及び家族との相互理解を深め、利用者の抱える諸問題の解決に向けて、共に考え共に行動します。 


・私たちはひとりで仕事をするのではありません。チームワークの輪から逸脱する者がないよう努めます。


・私たちは社会の一員です。職場以外でも一社会人としての責任を果たし、地域社会において信頼を得るよう努めます。 





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