障がい者就業・生活支援センター  あてび

(就業支援等事業・生活支援等事業)


【運営方針】
1 運営目標 
  就職を希望する障がい者、在職中の方が抱える課題に応じて、雇用・保健・福祉・教育等の関係機関との連 
 携のもと、就業支援担当者と生活支援担当者が協力して、就業面および生活面の一体的な支援を行うことに
 より、職業生活の自立や安定を図る。

2 重点事項  
 (1) 就職者、職場実習件数の目標
   ・年間で就職者10名以上、職場実習件数20件以上を達成する。
 (2) 雇用安定等事業、生活支援等事業の実施
   ・雇用安定等事業(就業面の支援)では、就職に向けた準備支援、就職活動の支援、職場定着に向けた支
    援を行う。
   ・生活支援等事業(生活面の支援)では、日常生活の自己管理に関する助言、地域生活、生活設計に関す
    る助言を行う。
   ・就業面、生活面の一体的な支援も行う。
   ・受け入れ企業に対しては、それぞれの障害特性に応じた雇用管理等の助言や県内の先進事例、支援制
    度の紹介等による支援を行う。
 (3) 佐渡市及び関係機関との連携・協力
   ・佐渡市、ハローワーク等の関係機関とは、定期的な連絡会議の実施等によって情報共有を行うとともに、
    必要に応じて支援の協力を依頼する。
   ・佐渡市自立支援協議会の各種部会に参加し、課題を検討するとともに、事務局業務を行うことによって運
    営、推進への協力を行う。
 (4) 資質向上、人材育成
   ・関係機関との連携・協力、県内の他の就業・生活支援センターとの情報共有、研修の受講等によって資質
    向上と人材育成を進める。
 (5) 働き方改革の実践による時間外労働削減に向けた業務内容の見直し
   ・支援に直接関わる業務以外は、職員の負担が重くならないように調整し、時間外労働削減も図る。

3 その他
 (1) 事業の概要
    この事業は委託事業で、障がい者の雇用の促進等に関する法律(障害者雇用促進法)による
   事業である。
  @ 雇用安定等事業・・・職業安定局からの委託事業による委託費
  A 生活支援等事業・・・地域生活支援事業費等補助金
 (2) 職務内容
  @ 管理者
     職員の指揮監督、設備備品の管理等、事業の適切な運営を統括
  A 主任就業支援担当者
     就労支援の進捗状況の把握管理、就業支援担当者や生活支援担当者に対する指導・助言、他機関
     との連絡会議の企画・運営等就労支援全般にわたるマネージメント
  B 就業支援担当者
     就業支援計画に基づき対象者に対する就労支援の実施、センター利用者を雇用する事業主に対する
     助言や情報交換
  C 生活支援担当者
     支援計画に基づき対象者に対する就業及びこれに伴う日常生活、社会生活上の助言や連携による
     支援
  

 
 


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